2005年01月06日

「ミッケ」って知ってます? 

こんにちわ!!ureru.comです。
前回のTOKIO STYLEはご覧になった方もおおいのではないでしょうか?
コメントを寄せて頂いた方がいらっしゃいました。
「お店にないのですが」そんな方は、直接出版会社に問い合わせてみて下さい。
下記の通りです。私も直接連絡して、定期購読しています。
株式会社 金沢倶楽部 TEL 03-5785-0355

話がずれてしまいましたが、ヨーーチにおこられそうなのしっかりと今日の本題にうつりますよー!。
知ってますか「ミッケ」。謎のベールにつつまれて、突如とあらわれた、「ミッケシリーズ」なんと200万部も売れてるそうです。ワンサカもプレゼントのために買ったのに、プレゼントした相手に勧められて購入。その後、全シリーズ買ってしまいました。子供のプレゼントにはいいかなと思ったら大間違い。大人向けじゃないとまで思ってしまいますよ。「そう思いませんかヨーッチ」「ワンサカさん、所詮子供だましよ。」「ヨーッチだって僕より見つけるの遅いじゃない。それはヨーッチの悔しさまぎれの言葉でしょ」
そう、「ミッケ」は大人から子供まではまる謎の絵本です。名前の通り、お題のとおり、絵本に書かれた物を探していく、なんとも思考力発達絵本です。頭が柔らかくなる間違いなしです。たとえば、「はくちょうをみつけよう。かめもくまもね」なんて事がかいてある。言葉は簡単、そこでその言葉とおり探すんだけれど、なかなか見つからない。ワンサカとヨーッチで対戦しながら競う事も可能。子供も読めるように、難しい漢字いっさいなし。簡単そうなのに、大人の頭の固さがわかる絵本じゃないかな。
「ミッケ」はシリーズになっていて、なんと8シリーズ。¥1360のTAX。絵本にしてはちょっと高いけど、その価値あり。この絵本は奥が深い。最終ページに、又謎が隠されている。実に、よく出来た、絵本だと感心してしまいます。
この間、ヨーッチのお友達の子供がいるんだけれど、「僕の小学校では、全シリーズ図書館にあるよ」って言ってたそう。文部省も推奨か。
家族でも楽しめるし、恋人同士の間を取り持つかもしれないし、一人で暇なときに開いてみてもいいし、シチュエーションは色々あります。でも進められないのが、男同士で酒が入った時。はっきり言って、イライラしてくるし、笑い転がって、話になりません。気をつけてね。
購入は、だいたいの本屋さんにはおいてありそうです。お気に入りの「ミッケ」を探してみては?
下のアドレスは、小学館「ミッケ」です。ご覧になってください。

http://www.shogakukan.co.jp/mikke
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posted by onesaka at 20:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本-book- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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